かわいい息子がそばを離れなさ過ぎて母の目が死んだ魚化する

太陽の聖地、高知から雷の形の島、佐渡にかえって来ました。

というとちょっとカッコよく感じませんか?
田舎から田舎にワープしました、坂本です。

環境が変わりすぎたからか、風邪気味だったからか、最近息子のべったりが…すごい。

さかもと
トイレ行かせて
息子さん
許さん

みたいな感じで片時も離れられない日々が続いております。

ストレスたまりすぎてランニングしたい。

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旦那「ママべったり期」をググる

少し前まで、旦那が寝かしつけ、お風呂をしてくれてましたが、今やお風呂はぎゃん泣き家事をしようとしたら泣いて抱けと訴えかけられるので最近は洗い物を担当してくれています。

さかもと
おかげでいつもより台所がきれいだよ、ありがとう

円でも使ってるのかなってくらい、3メートル以上離れるとブチギレぎゃん泣きスイッチが入ります。

さかもと
愛おしすぎるけど、重すぎる…

ほんと、男運悪かったけど、今まで付き合ってきたどんな男より手がかかって振り回されててウケます。

旦那もべったり期にお手上げですが、あきらめずに関わってくれるからありがたい。

まじで育児丸投げされたら子どもの次に私がブチギレそうやわ…。

子どもの成長は、「自由にしたい(自立)」「甘えたい(不安)」の繰り返しらしいので長い目で見ます。

あんだけ抱っこするのが嫌いな私が基本抱っこで片手でいろんなことしてて左だけマッチョになりそう。

ならんかな。

旦那さん
ならないね

さっさと諦める

海外行くときも思うんですけど、

さかもと
死ななければ何とかなる

という気持ちを持つことが大事かなと思います。

大事にしてもさ、関わる人や環境や遺伝子っていう自分じゃどうしようもないものの影響受けて20歳で大人になっていくわけですよ。

100点のお母さんやろうとしても、じゃあ泣かんかっていうたら泣くし、健康めちゃ考えた献立はまき散らしてなんなら踏んだり遊ぶし、しゃーない。

ほぼしゃーない。

疲れるの当たり前。

できることをできるだけ。

おもちゃの片付けも、晩御飯の支度ができんでも、すっごい泣かれても仕方ない。

息子と向き合うことだけは、一日の反省を生かしてやっていこうと思ってます。

まあ、それも余裕がないと無理なんで、勇んでいろいろあきらめながら暮らします。

育児本を読んで魂を鎮める日々

育児本、最近ちょくちょく手に取ってます。

昨日気持ちを鎮めるために買ったこの本はシンクロしすぎてフラッシュバックのち肯定される感じがカウンセリングみたいでした。

共感して、私もこれでいいんだのための本。

女医さんにすすめてもらった本

関わり方に関して腑に落ちる大事なことが書かれてあり、しかも月齢別で書かれているので旦那と頷きながらシェアしてます。

ほんと、相手は宇宙人だからバイブルないと詰む。

月齢ごとの向き合い方、言葉かけのNGなどがわかる本。

保育士の母にもらった本

なんか、海外の教育法(モンテッソーリ教育方法)の細かいことは分かりませんが、母子が変わるリアル実体験がいくつも書かれていてそれが目からうろこばりにわかりやすいのですごくよかったです。

自律を育てるためのやり方が、言葉だけのあたまでっかちでなく、実例や絵で紹介されていて日常の中ですぐできます。

ぐずぐずな今日、これを意識してお手伝いをしてもらったらそのあとうまくいってすごく感謝しました。

さかもと
洗濯ものを引っ張って落としてもらっただけやけど、本人も嬉しそうで私も家事にかかるスイッチいれれてよかった

声のかけ方、自分でやりたいのかなえ方などが具体的な手作りおもちゃなども交えて何歳に意識すればいいっていうのを書いててめっちゃ使えます。

0~3歳児のママンにおすすめ。

自律(自立)のための具体的な手伝いやフォローの仕方が体験と図付きで分かる本。

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