「一人の時間がほしい」はダメ母?

旦那が休日の日は、朝大体息子を旦那が見てくれる。

ささっと朝食を作り、食べさせ、そして「おそよう」とのそっと起きてくる私にももれなく朝食を用意してくれる。

私は、「だって夜の授乳あるしパソコン集中して触れるの夜中だけやし」という言い訳をして、旦那に甘えている。

今日も、「貧血かな~」と起き上がれなくて朝ずっと寝ていた。

しんどいし、旦那が義実家に息子を連れて行ってくれたらまた横になろう。

支度をしている息子と旦那をソファで横たわって見ながらそう思っていた。

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なぜ?一人になると、動ける

旦那が息子と家を出て、その足で私は息子と旦那の布団を干していた。

捨てるものをあつめ、整理して、生協の用紙を取り出し、そして、今パソコンを叩いている。

あれ?寝るんじゃなかったっけ?

と思ったけど、一人になったらなったで、一人の時間がもったいなくて寝るのはもうちょっと疲れてからでもいいかと思ってしまう。

夜中起きて在宅ワークの原稿やブログの作業するのもそう。

夜中にゲームして朝なかなか起きてこない亭主の様に、私は好きなことに割く時間を捨てられない。

一人の時間好きはなかなか治らない

お母さんになったら治るかとおもったけど、治らん。

すきやわ、一人時間。

映画を見るのも、本を読むのも、漫画を読むのも、雑誌を読むのもすき。
たまに好きな音楽を聴きながらゆっくりするそれらの時間が至福。

息子が一人遊びをしてくれる場所には、それぞれ雑誌や本を常備してすきあらば読んでいる。

読む、止められる、隙あらば読む、止められるのエンドレスループ。

止められるのがまたストレスになるが仕方ない。

言葉を持たない、欲求がうまれたばかりのこの子の主張を優先するしかない。

だって、泣くししね。

というわけで、日中は膨大に時間があるように見える主婦でも好きなことは本当にできない。

こどもの手の届かないところでの作業なら掃除と一緒でまだ進むから、最近はバターロールやらアンパンパン作りやら燻製はする。

が、それ以外は基本、無理。

お母さんやき仕方ない。

そう思うけど、小さなストレスは溜まっていく。

我慢するのが当たり前やき我慢しゆうけど、やっぱり我慢は溜まる。

こどもがかわいいから乗り越えられる?

それは完全に別問題。

我慢はするき、我慢はたまる。

息子がかわいいき、チャラになるかというと、それは別次元。

泣くし、うちの方が大人やき譲るけど、あわよくば、自分の作業がしたい。

母親としてありえん、我慢しいやと思うかもしれんけど、我慢した結果がこれ。

こどもに100%あわせよったら家事も掃除もできんき、そもそもこどもに100%あわせるのが母親やとは思ってないし。

こどもも正直でお父さん大好き

私がうわついているのがバレるのか、息子は大事にしてかまってくれるお父さん大好き。

義実家も大好き。

好きな人がたくさんおる。

「お母さんじゃなきゃダメ」

があんまりない子で、正直、寂しいよりも、良かったと思う。

とはいえ、こんな母親にでもたまに振り向いてひじやひざや顎を噛みにきてくれるので、息子はいいやつやなと思う。

まだまだ先とはいえ、こどもは離れていくし、求めてきたらできるだけ関わるし、してあげられることはする。

「こどものため」は原動力になるし、夜中3時に寝ても6時半に起きれたりするのも息子がおるき。

こどもができたら変わるかな~と思った部分もあるけど、そもそも私が他人にあまり何かを求めて埋めてほしいと思うタイプじゃなくなったし、好きなことがあるき、それは変わらんかった。

ほんと、他の人のブログ見たり、話聞いたりしたらちゃんとお母さんしよって本当にすごいなぁと思うことも多々ある。

まあ、でも、他の家庭とかは指標にはなるけど、実際関わっていくのはじぶんの家庭なので、それの中でどうするかかな。

私は、ちゃんと稼げるようになりたい。

転勤族でも、場所に限らず働けるようになって、少しでも自分の家族のほしいものと暮らしていく生活がしたい。

今は色々試してみゆう。欲張りですが、たまに旦那の息抜きも叶えながらバランスとっていこうと思います。

モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】

「ああ~お母さん失格~」と思ったらこれ読みながら息抜きます。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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