【イジュトーク!】花嫁は一年半で泣きながら台湾に帰った!?その後15年彼女が七尾で過ごしている理由

移住者が集まって移住者同士の共有をシェアしたり、生い立ちの話をしたりワイワイ盛り上がる「イジュトーク!」


今回も行ってきましたイジュトーク!

ゲストはなんと…

台湾出身のフーピンさん!

何故彼女が七尾に?!

七尾歴15年、

旦那の実家に住みながら二人の子供がいる専業主婦の彼女が感じる七尾とは…

興味津々で聞いてきました!!!

目次

七尾に嫁に来て、泣きながら台湾に帰って、戻ってくるまで

<なれそめ~結婚>

なれそめは、フーピンさんが富山の親戚のところに来ている時に旦那さんを紹介されたところから。

当時19歳で出会い、25歳で結婚するまでに20回以上台湾に会いに来てくれたり、

フーピンさんも日本に来て親睦を深め、出会って5年後に結婚。

結婚してから七尾にやってきました。

フーピンさん「でも、車の免許持ってないからどこにも行けない、言葉が解らない、習慣が違う…

泣きながら一年半で台湾に帰りました」

一同「え!?」

でも今七尾にいる…

どうしてかえって来たんですか?!

フーピンさん「旦那が迎えに来てくれて、それで、子供が出来て、ママ友が出来てこっちでの暮らしが楽しくなったからです」

あれ?この話は前回のイジュトークでも聴いた気がする…

【参照記事】⇓

移住者奥様はコミュニティがないとなかなかその土地に慣れないのかも…


「旦那さん悩んでたもんね~うちにも相談しに来てたよ。

七尾はどうですか?」

フーピンさん「そうなんですか!七尾は子育てしやすいですね。

治安がいい。

純粋というか、悪い人があまりいない感じ。

車にエンジンかけたまま買い物に行ってしまう、夜鍵をかけずに車を置いて置いたり…

台湾ではありえない…

 

後、石崎の祭りや、でか山も好きです!」

「あるある。佐川さんとかクロネコさんとか玄関に荷物置いていくよね笑」

「オープンにしてるし、近所の人がいきなり人来たりね」

確かに、一軒家とかそういうのききます。

職場にも業者さん、ふらっと告知なしに入ってくるし…

フーピンさん「そして、食べ物と、空気がおいしい!!!

刺身も美味しいです!」

文化の違いにはどう慣れていったのか

台湾ツウのホストから「台湾はほとんど外食だよね」

フーピンさん「はい。外食の方が安く上がるんです。

日本の料理は親戚のおばさんに連れて行ってもらった料理教室で少しずつ覚えました。

煮物とか、きんぴらとか…」

「じゃあ七尾に来て困ったことは?」

フーピンさん「言葉かなぁ…友達と会話して覚えました!

旦那さんは言葉が少ないので笑

会話の中でも、はっきりしないところには未だに戸惑いを覚えますが…

例えば、会話がYES、NOじゃなくて、『また今度』とか『大丈夫』とか、

どっちなのかなぁと思うことがあります。

日本人は人にものをあげるのが良しとしていることろがある(親切で)けど、

いらないものももらわないといけない。相手が傷つくから…」

「田舎あるあるだよね~!白菜とかめっちゃいっぱいもらったりね!」

フーピンさん「あ、それは嬉しいです!笑」

笑!

山菜とかももらいますよね!今年筍買ったら、

「筍は買うものじゃない!」

といいながら、タケノコ、せり、蕨を職場でもらいました笑

私も嬉しい!!笑

移住者と日本の七尾での生活

「フーピンさんは今は子育てをしてるんですよね」

フーピンさん「はい。去年まで自分で仕事を見つけてアルバイトをしてたんですが、家のことをしてほしいと言われて今年から専業主婦になりました。

でも、一回外に出ると、色々勉強になって楽しい。

今日のイジュトークも楽しいし、来てよかったです!」

「お店とかまた母国と違う文化を垣間見ることができるよね!」

「よかった~!笑」

「気になること聞いていいですか。フーピンさん、お墓どうするんですか?」

フーピンさん「実は…一回きかれたんです。

台湾と違うんですよね、お通夜とかのタイミングも。

おじいちゃんとか旦那さんのお墓とか作ってあってびっくりしました…

台湾ではありえない…

日本のお墓に入ると、みんな日本語ではなすだろうし、親戚もいないし…

正直、悩んでます」

一同「ほお…」

「最後に、人もお店も減っていっている今後の七尾、

色々課題もあると思いますが、

こうなってほしいなっていうのはありますか?

後お子さんもいらっしゃると思いますが、今後どうなってほしいと思いますか?」

フーピンさん「もっと、観光客が増えて欲しい。

一本杉通りに人がもっと来てほしい。

もちろん、台湾とかからも来てほしい。

子どもは…そうですね、家では台湾語でも会話しているので…

子どもは20歳でどちらの国籍にするか決めてもらうけど、できれば、日本の国籍を選んでほしい。

でもすきなようにがんばってくれたらそれでいいかな!」

今後フーピンさんに台湾語講座とかしてもらって台湾語に強い商店街になっても面白いですね!

「いいかも!」

「ここの商店街だけ台湾語少し通じるっていうのもおもしろいですね!」

和倉温泉が隣にあって宿泊面も心配ないし!

七尾も面白い町なのでもっと足を延ばして花嫁のれん館や商店街のお店を愉しんでほしいですね!

私ももっと案内できるようにしよう…!

参加する度に客観的に町のことを考えることができたり、できそうなこと、課題に気づけるイジュトーク!
話すことや、コミュニティを持つこと、移住者だからこうゆう繋がりをもち、視野を広く持つことが大事だなぁと感じます。

普段は太平洋側から日本海とかの話題が多いですが、今回はもっと広い視点でお話がきけました!

海外からの移住者というのも能登は多いのでまた機会があったらお話を聞いてみたいです。

次回のイジュトーク!も楽しみ。

予定が決まり次第告知します!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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