主婦の価値って?自分が認められない理由は

旦那が休みの日に、ねぎらってもらうと悪い気がする。

主婦は、毎日が休みみたいなもんだし。

でも、実際育児しながらいると、夜はどっと疲れている。

仕事をしていた頃の休みみたいにはいかない。

働いてて疲れてるから今日は休もう!と、メリハリが持てない。

目次

共働きなら、同じ基準で頑張れるから楽

少し前まで、息子が5ヶ月~8ヶ月まで職場に復帰してフルタイムで働かせてもらっていた。

転勤で引っ越し、無職になるまで、バタバタバタバタあんまり記憶がないけど、仕事は楽しかった。

一つ一つの仕事は終わるし、次に取り掛かれて、人に認められ、感謝される。


もう一度言う、仕事は終わるし、認められる

主婦にはそれがない。

仕事は、他人や会社の基準とするゴールを満たして報酬をもらうというわかりやすい自己肯定作業。

主婦は、やってあたりまえ感がつよい。

むしろ、「主婦なんだから」と自分でも言ってる。

主婦になったら家庭は変わるか

なんのことはない、仕事してるときより少し家がきれいになるくらい。

そして、収入は減る。

朝は6時半に起きて、お弁当朝ごはん片付け掃除機洗濯、お昼寝させて一息つくまでやることは次々見つかる。

おひる以降はこどもが絶好調に元気なので散歩に出て晩御飯を考え、かまっていたら何をするでもなく夕方で怒涛のお風呂晩御飯離乳食からの寝かしつけでここまでもまた眠るまで”家のことは何もしていない”状態でも休めない。

何をするわけでもないのに、休めるわけではないという状態が、じわじわストレスを蓄積させる。

「なんもしてないのに、何で疲れるのか」

じくじく自分を責めている。

子どもをみながら料理するのも足にからみついてきて進まない。

「専業主婦なのに、このクオリティかよ」

とまた自分を責める。

旦那は私を責めないし、むしろいつもねぎらってくれるけど、自分はいつも自分を責めている。

何もできてない時もある

そんなことを言いながら、今までも100%自分の思うようにことが運んできたことなんてなかった。

仕事もやり切れたことなんて思い出してもほとんどないし、毎日反省ばかりだった。

あたえられてきたものを超えてくることで、それで報酬がもらえることで、やった気になっていただけだ。

主に仕事に関しては、与えられるものをこなすことのほうが多かった。

今の生活は、『会社』という乗り物から『家庭』という乗り物に乗り換えただけだ。

今、こそだてにも必要だから自宅にいるし、何をしているかわからない時間も、選択肢がそれしかないからしている。

自分を責めるよりもできることはある。

ゆっくりして、人生の中で今、0になったらどこへ進むか楽しんでもいいはずだ。

とりあえず、

「主婦の癖に」と自分で自分を落とすことをやめる。

とりあえず、次燻すものを考えようと思う。

 

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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