ファミリー世代の車選びのポイント!2年4台試乗して決めた車とは

高速で単独事故をおこし、北陸道を止め、電話した部長に「あーでてるでてる、これだね」と言われ、うっかりYahoo!ニュースにのってから約10年。

noteを廃車にして乗り換えたnoteを乗り換えることにしました。

22万キロを超え、車的にも限界がきてます。

よく走ってくれたなぁnote。

家族も増えてきたので、大きい車に乗り換えたいなとこの2年間夫婦で相談していました。

色んなポイントをまとめていくので、私たちが何にのることにしたのか想像しながら読んでいただければと思います。

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買い替えのタイミング

うちが買い替えを考えたタイミングはこちら。

●車検
●現在の車の走行距離
●タイヤの劣化
●故障

私の場合、走行距離もけっこういってたので、次の車検あたりに買い替えようと検討をつけていました。

長い間整備士の弟に色々てこ入れしてもらってたのもあり、正直そこまで故障はなく今日まで過ごせています。

しいて言うなら、ナビがもう反応しなくなったりしてるくらいかな。

買い替える時に基準にした10のポイント

意外と慎重派な私と旦那は、車検をめどに車の買い替えを考えていたので、2年かけて車を見てきました。

1.予算

一番大事なのは予算です。

お金がないと、車、のれない!!!!

頭金はどれだけ貯められるか、支払いはカードにするか、ローンは組むかも考えないといけません。

今は「残価型クレジット」とオシャレにローンを言い換えてましたが、組む場合、は月々の支払いが生活を圧迫してくるので要注意

金利が安くても、トータルで何万も変わってくるので頭金も大事です。

うちは、最初憧れた車がjeepのラングラーだったので、お金を貯めはじめました。

が、ラングラーが百万くらい値上がりしたのもあり、試乗して「子育てしながらの日常使いにはキツい」のを実感!

出産も重なり、貯金はうやむやなまま少しづつ貯めました。

2.家族構成

うちは最終的にパーティーを5人で組む予定なので、5人基準でおばあちゃんたちが着た時も一緒にのれるよう7人乗りが希望でした。

大は小を兼ねる!

でも家族が3人とか4人なら、今は広々してベビーカーも積みやすい軽が最高だと思います!

ミニバンも人気で、大きい車もってるかっこいいお母さん多いですよね!

3.好きか嫌いか

車は立派な家族のアイテム。

愛せるかどうかでテンションも愛着も変わってくるはず。

うちは私の両親がハイラックス、旦那の両親がプラドにのっていた影響もあり、ミニバンより大きめSUVにのりたいという気持ちがありました。

が、どこの家庭も今は奥さんの声も大事というところが多いですよね。

実際、子どもを保育園に送り迎えするのは奥さんなので、そりゃあ、そうなります。

今は中身も顔もいろんな車があるので、いろいろのってみることが大事だなと思いました。

三菱車とか、試乗でちゃんと意識して初めてのったけど良かった。

4.子育てに向いているか

ベビーカーが乗せやすいか、子どもも乗り降りしやすいか、スライドドアか。

去年息子のドアバンで4万円払った私は考えました。

「スライドドア、いいな」

足を下にかざすとドアがあいたり、両手がふさがることを想定して開けてくれるドアなど、今の車は子育て向きのスペックがたかいので、外せないことを基準に考えると選びやすいかもしれません。

5.長距離向きか

向こう10年は乗るとして、家族といろんなところに行きたくなる車かどうかは私と旦那の中で重要でした。

また、高知に車で帰ることができるか、も。

三菱のデリカなど、今は高速の自動運転が快適になり長距離も疲れにくくなっていたり、感動しました。

試乗させてもらいましたが、バイパス乗るのたのしい~

背が高い車は大きいけど視界が広く、運転のモチベーションも上がります。

6.燃費

燃費で考えるなら、日産かマツダかな。

と、エクストレイルを見に行ったこともあります。

燃費は日々のガソリン代に直結するので非常に大事。

が、私たちの乗りたい車は総じて燃費が悪い……。

オシャレをとって、燃費にめをつぶるのか、買い取りを考えてディーゼル車を選ぶのか……。

「よくアパレルの兄ちゃんがjeepとかのるけど、ローンとガソリン代だけでえげつない。数年乗って手放すのがもはやセオリー」

と整備士の弟が言う言葉が何度も頭をよぎりました。

7.駐車場に停められるか

二台持ちする人や、そもそも家までの道や駐車場が狭い人にとってはとても重要な問題です。

うちは買い替えることを考えていたので、十分停められるスペースの駐車場を借りました。

ディーラーが近かったので「一回停めてみます?」と家まで試乗させてくれて私が試しに停めてみたのも大きかった。

車幅や駐車場スペースは確認しておくべきです。

8.休日でかけたくなる車かどうか

日常の足でもありますが、男性にとって車は乗りたくなるものであってほしい。

車が好きな父と弟をみて育ち、そう思います。

男は、失恋よりも「乗りたかった車」に未練を感じる……と、私は個人的に思ってます。

一回のって、燃費やらお金の問題に直結しないと、基本的にその熱は冷めず、「いつかは」と残るんです。

だから、旦那が休みにでかけたくなる車かどうかも私的には大事なポイントでした。

見た目重視でファミリーカーじゃなくても、燃費が悪くてもOKと決めてました。

9.使い勝手がいいかどうか

今の車はちょっと人を乗せていくのが無理な車でした。

後部座席はチャイルドシート2つでいっぱい。

旦那やうちの両親がきても迎えにいけない。

だからできれば3列シートがいいなと思ってました。

倒して荷物スペースにしたらどれくらいひろいか、3列シートにしたら広さはどう感じるか。

将来キャンプにも行きたい!

その点、デリカは広々して、すごく広々して、興奮した息子は後部座席で跳ねて頭をうっていました。

後ろのシートを倒すと車中泊も叶う仕様とか、理想ですね。

10.縁と運と値切り

車を見ていくと、それぞれのメーカーによって良し悪しがあります。

でも、狙っていた車種の仕様が変わったり、価格が変わったり、顏が変わったり、そもそも出なかったり、運命の出会いは流動的です。

実は、TJクルーザーが出るんじゃないかと待っていたり(結局でなかった)、ハイラックスが荷台付きのみだったり、惹かれるけど手に入らない、合わないということで断念したりもしました。

そして、今回のコロナで、生産ラインが一時ストップして、欲しい仕様の車が車検が終わるまでに手に入るかわからないという予想外の事態も…。

つくづく、車って縁があるんだなぁと思いました。

値切りに関しては、メーカーによって割引があるのは承知していたので、交渉もそれなりにできたんじゃないかなと思います。

ローンを持たないことでいくら得するかも計算しました。

検討&試乗した4台

2年かけて、いろんな車を考えました。

離島佐渡では試乗できる車はほとんどなく、新潟に出た時についでに試乗するというパターンで、早めに検討しはじめてよかったです。

Jeep Wranglerを試乗してみて

夫婦で憧れの車。

ハワイでたくさん走っているのをみて「これ乗りたいね」とお互い思ってました。

で、実際の試乗で感じたのは…

さかもと
え?運転席助手席、今時の軽の方が広くない?
背高~きもちいい~
オシャレ~
遊び心最高♥ところでこれ外すとかなると本格的な車庫とか必要ちゃう?

結論:趣味と好きが詰まった車!ただ見た目は完璧好み!そしてお高い!

トヨタ RAV4を試乗してみて

ラングラー乗った後っていうのもあって、国産車の安心感半端ない。

大きさもいい感じ。

価格もいい感じ。

燃費も悪くない。

正直、旦那が乗ってそうな車。

旦那さん
そうだね

結論:あり寄りのあり

三菱 デリカD:5

全くのノーマークからのダークホース。

私が小さいころ、父親が「ブタ鼻デリカ」と呼んでたのもあってむしろ好きじゃなかった。

が、SUVとミニバンの要素を兼ね備え、性能的にはアツいと車好きな弟が絶賛しているのをきいて気になってきた。

試乗してみると…

さかもと
広い!
ナビでっか!
乗り心地イイ!
自動運転いいやん!
これなら高知帰れる!
安心のスライドドア!
子育てしながら乗るなら最高じゃね?
旦那さん
そだね

子連れ試乗ってあり?2歳と5ヶ月の赤ちゃん2人を連れて家族で試乗してきた!【2019.5】@ネッツトヨタ

結論:めっちゃええやん。ありあり!

トヨタ ランドクルーザー プラド

言ったんですよ、ラブフォー乗る時に、

さかもと
プラドはいいん?
旦那さん
いや、いいわ

それから1年……。

乗りに行きました、プラド。

きっかけは2つ。

日本車文化のロマンを目の当たりにしろ!「トヨトミの野望」梶山三郎

と、デリカ試乗時の「いい車やけど、すれ違う車の顔を見た時にああ、やっぱラングラーやランクルいいな」と感じる自分達の深層心理。

で、最後にのっておこうと。

旦那は乗ることもあったので、試乗は初めて私が。

ディーラーの担当さんがいい人で「自宅駐車してみましょう!」と言ってくれたのも良かった。

結論:いい。

結局この車に決めた

車検が迫り、納期もあるのでと先月決めたのは……

トヨタのランドクルーザー プラド!

旦那のノスタルジーとタイミングと、色んな要素が重なり、2年前は全くノーマークだった車を選びました。

大事にのっていきたいし、納車が楽しみです!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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