【坂本、孕む3】わたしが実家じゃなく80歳のおばあちゃんちへの里帰りを選択した理由

里帰り出産。

いわゆる実家に帰って面倒を見てもらうアレです。

私は、

産むまで→おばあちゃんち
産んでから→実家

という選択をしました。

私の家族の中で、

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おばあちゃんちが、わたしにとってのオアシス

おばあちゃんは家族で唯一わたしのはなしをゆっくり聞いてくれます。

ほかの家族は「仕事」「趣味」「学業」「新しい家族」など、

目まぐるしく自分の環境でバリバリ生きてます。
きくよりも、自己主張のほうが先に来る。

一緒に住んでいるけどすれ違いも多く、
個々が一生懸命自分の人生を生きている感じ。

通常モードならそれが干渉されなくてすっごい楽なんですが、

妊娠中というちょっと特殊で自分でできないことが増えている今、
その渦の中にいるのは「しんどそう」でした。

一方、干渉しないうえにゆるゆる日々をすごしているおばあちゃんと過ごすのは、
わたしにもお腹の子にもいいんじゃないかなと思いました。

実家におると、ケンカも多いし。

実際、おばあちゃんちはオアシスです。

おばあちゃんちのほうが産院に近い

おばあちゃんちからは20分弱で病院にいけます。

一方、実家からは30~40分、渋滞時なら下手するともっとかかります。

30分以内に病院にいける。
おばあちゃんちは高知市内。
実家は市内まで一時間の郊外。

こういう物理的理由もおばあちゃんいがいいなと思った理由の一つです。

実際おばあちゃんちで暮らしてみて

超、快適。

好きな時間に起きて、
ささっと2人分のご飯を用意し、食べて、だらだら過ごす。

おばあちゃんがテレビをつけながら昼寝したり、
私が昼寝したり、

夕方一緒に買い出しついでに散歩したり、

おばあちゃんの友達と散歩したり…

いい距離でいい感じに生活しています。
そう、これ求めてたんです。

やっぱり正解やなー。

おばあちゃんが80歳でも元気でおってくれてよかった。
孫を可愛がってくれる人でよかった。
優しい人でよかった。
お父さんが去年おばあちゃんちを買ってリフォームしてくれちょってよかった。

帰るまで実家とすごくもめたけど、おばあちゃんちがあってよかった…

危なく友達のおばあちゃんち借りなあいかんところやった…

そんなわけで、おばあちゃんと健やかに臨月ライフを過ごしています♪

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)
18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。

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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。



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