高知のまちの映画館「ウイークエンドキネマ M」オープン!2018年年末まで

キネマM

0.5ミリ撮影後、高知に移住した安藤桃子監督が、帯屋町に映画館をオープンさせました。

丁度オープン日に息子が昼寝から早く起きたので、その様子を見にまちに行きました。

帯屋町からマックの通りに入り、ソニプラがあって…隣のゲーセンでプリクラを何度撮ったかわからない…。

映画館の場所は昔服やさんで、15年前の高校時代によく通っていた場所でした。

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月~木は午前の1本、金土日祝はMAX3本上映

0.5ミリやトークショーが入る日以外の週末は3本の映画が上映されるウイークエンドキネマM。

2017年10月の上映予定はこちらです。

キネマM

映画の内容はコチラ。

オープン日はトトロですら20分しか集中力がもたない息子を連れていたので見れませんでしたが、母に預けられる日に1日映画を楽しみに来る予定です。

キネマMのサイトはコチラkinemaM

1day passは2,000円(ワンドリンク付)会員になると割引も

映画館の前でおばちゃんが「一回入れば3本みれるがかね?」とざわついてましたが、通し券もあるようです。

いい映画を一日たっぷり楽しめる1day pass、2,000円だそうです!

えーほんまこんな日ほしい!学生とか1日ゆっくりできる人がうらやましすぎる…

キネマM

10月は溝口健二監督特集だそうです。

おもしろそうやけど、できれば、0.5ミリを高知の映画館で観たい。

10月中なら20、21、22日と8日に安藤桃子監督のトークがあるしめちゃ見に行きたい…けど子守母に交渉やなぁ…泣

おびさんロード11年ぶりの映画館復活

映画はまちに見に行くもの…がイオンになったのはいつごろからでしょうか。

オープンした映画館の前では、老若男女足をとめたり、アルコールのんでご機嫌なおじさんがおったり、学生が気にしていたり、映画館ができたことで、通りがそわそわわくわくしていました。

キネマM

まちに映画館があるというのはなんでわくわくするのかなぁ。

オープン初日の映画館の前には奥田ファミリーがいて、…てかすごく普通にいて、心臓がドキドキしっぱなしでした。

安藤サクラさんが近くにいたので「映画!すごく好きで!」と話しかけてしまいました!

スタッフの男性「サワちゃんだよ~」と言った瞬間、高知にサワちゃんがほんまにおる!とすごーく嬉しくなりました。

写真も「本当はちょっと…うーん、でも宣伝してくれるならいいよ!紹介してね」と言って一緒に撮ってくれました!

キネマM

あー心臓飛び出そうやった!笑
やわらかくてきれいで、色気のあるスーパー素敵な女優さんでした!
出掛けてよかった!泣

さかもと
いっぱい宣伝してね!
と力強く言われたのでこの記事のシェア大歓迎です!
てか映画見にぜひ出かけてください!

映画館の前ではオープニングイベント的な出店がゆるーく出店していました。

連休中はやってるようです。

アルコールたくさんあったな笑

奥田瑛二さんに続き安藤桃子さんもまちに映画館をつくった!

映画館の前に、めっちゃダンディな奥田瑛二さんがいました。
時々マダムに話かけられて、写真も一緒にとってくれてたそうです。(私は緊張してはなしかけられなかった)

実は奥田瑛二さんも山口県の下関で自身のミニシアター「シアターゼロ」という映画館を運営したことがあったのだそうです。

安藤桃子監督は高知に移住後もまちで映画が見られるよう、東映の復館を検討したり、城西公園で特設映画館をつくったりいろいろして、今回こちらに期間限定で映画館をオープンさせてくれました。

映画一家の奥田家が高知のおびさんロードにいて、ファウストとかに出入りしたり、緩ーくなじんでいて異空間でした笑

安藤監督、奥田ファミリー、おびさんロードの人や帯屋町の人たちの「よい映画をまちにでてみてほしい」という思いが伝わってくる初日でした。

出掛けてよかったー!

また来週あたりに映画も見に行く予定なので、追記します!

【映画館情報】

住所⇒高知市帯屋町1丁目13-8アルカビル1階
電話⇒080-2455-5526
HP⇒kinemaM
営業時間⇒オープン:上映30分前 
営業日⇒毎週 金・土・日 祝日 終日営業 毎週 月~木 午前のみ営業
料金⇒一般(18歳以上):1,300円 シニア(60歳以上・要証明書):1,000円 障がい者割引(要障がい者手帳):1,000円※付き添い1名様まで同料金 大学・高校・専門:1,000円 4歳〜中学生:700円 1day pass通し券:2,000円(ワンドリンク付)
会員になると一般1,000円で特典もありだそうです!

私の好きな関連商品

長めの映画ですが、余裕でまた見たくなります。
高知ロケなのもあるのですが、キャラ、展開、心の動き、クラシックカーにくぎづけです。

【過去記事】
【映画】アンパンマンといい、岸田サワといい、高知はヒーローを産む。“死ぬまで生きよう、どうせだもん。”「0.5ミリ」

愛すべきおじいちゃんとサワちゃんと高知の景色が心に張り付いて消えない名作です!

好きだもの。
小説も読みました。
頭の中で見えるものが映画と一緒なのだけど違う味わい方ができます。
活字好き、映画好きになった人はぜひ。
さらっと見てしまったあの場面もきっちり咀嚼できます。

【小説】獲物を見つける人情ヘルパーが行く!!生々しい生活の中の正義に心現れる良作!”0.5ミリ”安藤桃子

二度おいしい感!

強い女になっていく物語がかっこよすぎるんやけど、それまでがほんと、痛い。
超短期の撮影で一気に追い込んだのも鬼気迫る感じに拍車をかけてると思うけど、本当にラストではこぶしを握ってしまった作品。

【映画】イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ「百円の恋」

見たほうがいいです!

まじかよ…好きだった小説が安藤サクラで実写化…!

ゆったりと、ずっしり、重い眠りの中へ入っていく。“白河夜船”吉本ばなな

そして小説も読み返したくなって買ってしまったよね。

ほんと、映画の中の人に会えたのか…心がふわふわする。

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