【妊娠回想日記~九カ月目~】旦那と旅行!産休突入!里帰り決行!地元のキラキラママたちとの再会!

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「もう30になるし、来るとき来るよね~」

と話しながら、思いのほか早く妊娠が解りました。

クロアチアにでも旅行しようかな~と考えていたのですが、数年後の楽しみにすることに。

夫婦二人で旅行

働いている旅館にはよく、妊婦のお客様もいらっしゃいました。

予定日が近い妊婦さんもいたりして、

夫婦で楽しそうに過ごして帰っていくのを見て、いいなぁと思っていました。

でもなかなか時間がなくて…

仕事もやめなかったので、新婚旅行もできずのまま9カ月目。

思い切って旦那の休みが取れる日に福井まで足を伸ばして旅行に出ました。

【参照記事】↓





…すっごく楽しかった…。

産前、体調良くて旅行いくか迷うならいったほうがいいとおもう!

お腹はずいぶん大きいけど、

「家族が、ふえるのか…」

となんとなく実感がないままここまできましたが、

こうやって二人で楽しむ時間は刻一刻となくなっていくんやなぁ…

次に来るのは20年以上先なのかなぁ…

と考えながら贅沢をしました。

体調にもよると思いますが、重い以外は妊娠後期体調良くてよかった。

旅にも出てよかったです。

仕事もあと10日で産休へ。

「34週には検診に来てもらうので里帰りしておいてください」

と産院に言われて、産休の日に入る日が決まりました。

引継ぎをお願いする新卒が優秀すぎてあまり伝えることがなくなってますが、

旅館は探せば永遠に仕事があるので、

お休み入る日も新しい仕事を2つ頼まれてました。

「明日から産休か…そんな気がしない…」

そう思いながら残業して仕事を任せて、産休へと突入しました。

旅館ではたくさんのお父さん、おじいちゃん、おかあさん、おばあちゃんがいる感じで、

身体をいたわってもらい、心配してもらい、

楽しみにしてもらいながら過ごせました。

正直、家族以上に家族を感じる、ありがたい職場です。

早く帰りたい。

転勤族なのに、産休まで配慮していただいているので、

子育てが上手くいっていれば年末には戻りたいなと思っています。

準備&雑務に四苦八苦

実家に持って帰る本が重すぎて、旦那にチベットスナギツネみたいな顔をされたり、

色々な払い込みが一気に来て、計算できないのに、

様々な口座に振り分けて向こう3.4カ月困らないように払い込み手配をしました。

里帰り準備や保険の本契約など、

保留にしていることが多々あったので、

七尾での産休は5日ほどあったのですが、意外とあまり友人にも会えず、

ばたばたと里帰りの日がやってきました。

地元に帰って、同級生ママたちと再会

高知に、もんてきて、

半年前、一年前に出産した同級生たちとランチに行ったり、

ホームパーティーに呼んでもらいました。

お母さんになったみんなと子どもを見ながら、

高校時代から遠くにきたなぁと感慨深かったです。

そして、自分ももう少しで、こんな感じで子育てするんや…と。

(あ、でもこんなにキレイで細くてキラキラできないなとも思った笑)

なかなか会えん時期もあったけど、

帰ってきたタイミングで誘ってもらえて、

すっごいありがたかった。

産院が一緒の友達も2人おって、出産のこととか、

産後のことも話聞けてイメージももてた。

家にあるグッズや、買うものなども相談できて、たのもしくてすごく助かったし、

相談できる人がおるって心強いなと思うた。

自分はあまり友人との集まりに積極的じゃないし、

自分が好きすぎる友人以外をあまり大事にしてこれてなかった気がするのに、

30歳になって、こうやって呼んでもらえて、

不安や、心配を相談できて、声をかけてもらえて、ありがたいと思う。

なんていうか、改めて自分の小ささを思い知りました。笑

産後、キラキラママが怖かった理由が、なんとなくわかった気がした。


出産ていう体験をして、ヴァージョンアップしたみたいに自分がやりゆう以上のことをしゆうのに、

自分よりしっかり女もしよって、コンプレックスを感じる…これが怖いと思った正体やと思う。

おばあちゃんと暮らす

九ヶ月目は、お腹は重いし、動きすぎたら疲れるけど、

結構健やかに過ごせました。

気候もよかったきかな。

高知市内の80歳のおばあちゃんとの共同生活が始まりました。

弟の結婚式にも出て、里帰りディナーも楽しんで…

9カ月時点で体重増加15キロ。

もう、まったく増やせない…

おばあちゃんとの散歩を日課に、出産の日を指折り数える日々でした。


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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。








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