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老いと若さと生と死と性と「眠れる美女」川端康成
月に一冊、同じ本を読んでオトコとオンナでどう読み方が違うかを楽しむ書評コラボ。 本好き同士、毎月順番に一冊本を決めて一緒に読んで感想をシェアしているつぶあんさん(つぶログ書店)とのコラボです。 前回は私のチョイスで、「夢も見ずに眠った。」... -
30代夫婦で考えること、ひとりで考えること
10代、20代の頃、30歳以降のことなんて考えたことがなかった。 「それ以降はおばさんで、いろいろ終わる」 と勝手におもっていたから。 まわりも同じように、夭折のアーティストや天才の影響を受け、30歳までに死ぬとか、死なないとか言っていた。 結果、3... -
夕方の泣き声で毎日追い詰められるのは私だけ?
未曽有の10連休も、やっと終わりました。 泣く娘をあやしているとき、二歳の息子が押し入れの二階に上り、「うんちでた」とズボンをおろしているの時は一瞬で総白髪になる気がしましたが、なんとか乗り切りれた……。 私のやつれ&ストレスマックス具合に旦... -
漫画家の生きざまを強く感じる最後の1冊「いざなうもの」谷口ジロー
漫画のジャケ買いもライフワーク、さかもとです。 ちびまる子ちゃんからはじまり、ずーっと漫画好きで、でも、あるタイミングからは少し読むものがかわったりして、いつまで漫画って読むのかなと思ってましたが、32歳になってもやっぱり読みますね。 今回... -
2児子育て転勤族在宅ワーカー(ライター)のリアル!
転勤族の妻になり、子育てをして、でも働きたかった。 私は、自分で稼がないお金を使うのをストレスに感じるタイプだったから。 でも、仕事をいくつか転々とするうちに、自分の好き嫌いにはかなりムラがあり、好きなこと以外をする自分はどんどん想像でき... -
授乳服はどうして必要?授乳服が活躍する場面や最初に買うべきアイテム、タイミングを解説
マタニティ雑誌で紹介されたり、ベビー用品店でたくさん並んでいるいろいろな授乳服。 「あったほうがいいんだろうけど……」使ったことのないプレママさんは授乳服が必要かどうか正直分かりませんよね。 産まれてくる赤ちゃんの服も買いたいし、ベビー用品... -
夫のお小遣い平均額は約37,000円!では妻のお小遣い平均は?共働き夫婦のベストな考え方
お小遣い制の男性って、なんか寂しいイメージが湧きますよね。 みたいな。 確かに、独身時代は基本的にまるまる自由に使えていたお金が、3万円とかになると思うと悲しくなってしまう気持ちもわかります。 【家計管理はだれが握るべき?】 家計って、本当に... -
結婚が終わりをむかえるときとその後。男と女は何を感じ、どう生きていくのか「夢も見ずに眠った。」絲山秋子
月に一冊、同じ本を読んでオトコとオンナでどう読み方が違うかを楽しむ書評コラボ。 本好き同士、毎月順番に一冊本を決めて一緒に読んで感想をシェアしているつぶあんさん(つぶログ書店)とのコラボです。 前回はつぶあんさんのチョイスで、「ある男」を... -
プロデザイン講師にデザイン相談をして得られた5つのメリット
名刺作成、フライヤー、小冊子、ロゴといろいろ作成してきましたが、なんせ素人の枠を出ない。 やればやるほど、自分にたりないものが見えてくる。 デザイン本も買うけど、ヴァージョンが違うとやり方も違って惨敗し、すすまない。 そんな中で、Twitterの... -
夫婦のセックスレスはなぜ辛い?夫婦それぞれの原因、解消方法とは
[aside] この記事は、石川県のブロガーでラブライフアドバイザーのぽかべさんとのセックスレスコラボ記事です!!カップル向けのアドバイスはぽかべさんの記事となっています☆[/aside] 付き合って、そして結婚へ。 幸せな家庭の形を作って幸せでした。 め... -
家族と家族と家族
82歳のおばあちゃんにLINEでの写真の送り方を孫が教える。 そしてひ孫の動画をシェアしたり、テレビ電話をしたり、フォトブックを贈る。 別れの時、一日数時間寝かしつけのために4キロの娘を抱いてくれてたおばあちゃんは、寂しいと泣いていた。 簡単に触... -
死んだ夫は他人だった!?実在するのに名前のない男を追う「ある男」 平野 啓一郎
月に一冊、同じ本を読んでオトコとオンナでどう読み方が違うかを楽しむ書評コラボ。 本好き同士、毎月順番に一冊本を決めて一緒に読んで感想をシェアしているつぶあんさん(つぶログ書店)とのコラボです。 前回は私のチョイスで、「夏の闇」を読みあいま... -
高知のフラフで有名な吉川染物店でオーダーする土佐らしい節句祝いのタペストリー@高知県香南市夜須
子どもができたら両親、義両親がそわそわする初節句。 定番の御人形やこいのぼりも今はコンパクトなものからいろんなものが出ていますよね。 人並みにお祝いしてあげたい、平等にそろえてあげたい……そう思うのが親心。 しかーし、転勤族でただでさえ子ども... -
Eテレピタゴラスイッチの「そこで橋は考えた」のあの橋、手結(てい)港の橋を見てきた
夫婦でお互いJラップばっかり聴いてたのが、子どもができたとたん「ブンバボン」とか言い出すのって、狂気ですよね。 うっかりみ~つけたのCDも買ってしまった絶賛子育て中のさかもとです。 かわ~ながれているよかわ~ でお馴染みのあの橋の近くまで行っ... -
不倫サレた側のリアル「不倫サレ日記。結婚9年目で33歳子なし兼業主婦が不倫されてみた」ななしな あめ子
倫理に反すると分かっていても、恋というバグの仮面を上手につけて楽しんでしまう恋。 不倫。 本人たちは上手に隠れながら、バレるかもみたいなワクワクをスパイスに付き合ってるけど、ほんとはたから見たらそんなオーラだだ洩れですぐわかるんですよね、... -
ドラマ化決定!「 ここは今から倫理です。」雨瀬シオリ:人生のもやもやに向き合う倫理とは
いい漫画は紙で本棚に置いておきたい派、さかもとです。 今回紹介するのは新しくレギュラーとなった漫画。 【なんとなくの正解を知るために考える時間は意外と大切】 <あらすじ> 生きていくために大切なことは、すべて「倫理」の授業に詰まっている。高... -
おばあちゃんちに2人目里帰り出産を4ヶ月してみた感想
核家族が一般的な現代、里帰り出産はマタニティ雑誌でも特集されるくらいメジャーな頼り方です。 が、実際自分が里帰り出産を検討すると、 ●両親現役で余裕なし ●兄弟すでに実家にいてキャパオーバー でした。 が、出産育児ですべてがストップするタイミン... -
宗教×毒親×性的虐待の地獄から見える景色とは?「愛と呪い」ふみふみこ
かわいい絵にパンチの利いた文句。 しかも時代背景がアラサーの私にドンピシャ。 そう、多感なあの時期に、興味と嫌悪とよくわからない嫉妬をもたらした酒鬼薔薇世代。 ぞわぞわしながら読みました。 【一種の嫌悪は頭から離れずむしろ引きこまれることす... -
4つめの保育園の最終日~転勤族のこども~
胸に黄色い花の飾りをつけて駆け寄ってくる2歳7ヶ月の息子は、今日が4つ目の保育園の最終日。 里帰り中の産前2ヶ月、産後2ヶ月の4ヶ月間だけ地元高知の保育園に通った。 丁度言葉がではじめた時期で、たくさんの歌や踊り、単語を覚え、いっちょ前に土佐弁... -
自分のこどもが大人になるころ世の中はどうなってるの?「10年後の仕事図鑑」堀江貴文&落合陽一
最低限の養育費をと思って、児童手当を貯め、学資保険を組んでるさかもとです。 一応ためてるけど、正直、20年後はどう使われるのかわからないなーと思ってます。 ただ、親が自分たちにしてくれたようには子どもに返したい。 それに、ないより、ある方が選...